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帝王の殻 後書き

 創想話に投稿したもの。
 元々、このタイトルは書く予定はありませんでした。
 が、前回投稿した「あなたの魂に安らぎあれ」のコメントに、まさかの元ネタを言い当てる方が。そしてその元ネタは「火星三部作」と呼ばれており、その続きの名を冠した作品も期待しているという事も。
 と言う訳で執筆しました。二作目「帝王の殻」。「膚の下」に関してはその内出来ると思います。えぇ、その内。

 内容に関しての話ですと、「どうしてこうなった」と言うのが正直な所です。
 私はいつも小説を書く際にその話のプロットとして、簡単な流れのようなものを書くのですが、今回の場合以下のようなものになっています。

「香霖!珍しい虫を見付けたぜ」

「フムン。この本によると、どうやらこれは外の世界から紛れ込んだ種類のようだね」
「そうか、世話の方法とか書いてあるか?」
「いや、生体については詳しく書かれていない。だがまぁ、普通のカブトムシと同じでいいんじゃないか?」

「水槽とか色々有るからこの中で飼えばいい。お代は頂くが」
「おぉ流石香霖。まるで商売人みたいに手際がいいな。じゃあ支払いはいつもので頼むぜ」
「結局今払う気はないと言う事か、いいけどね」

暫く香霖堂の一角にはヘラクレスオオカブトの姿が。魔理沙の家に置くとツチノコと喧嘩をするらしい。

一夏が終わり死んでしまうカブト。

「彼は責任持って僕が供養しておくよ、一応僕が飼い主のようなものだったしね」
「そうか……ありがとうな、香霖」

供養はしないでこっそりヘラクレスオオカブトの標本をつくる霖之助

親父さんは昔からこういったものに夢中になるタイプだったな。『格好良いものは格好良いんだ!』とか判らないことを言って。
だからきっとこれも気に入って高く買い取ってくれるだろう。闘蟋とかにも昔はまってたし。ついでに親父さんと酒を飲み交わすのも良いかもしれないな。

足取り軽く里へ向かう霖之助

 ここからどうしてああなったのかは、私自身良くわかりません。
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テーマ : 創作過程日記
ジャンル : 小説・文学


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プロフィール

Author:鈴月
初めまして、鈴月(すずつき)と申します。最近になって東方に嵌った俄です。
ここではCoolier-クーリエ-東方創想話に投稿した作品のまとめ等を行いたいと思っています。

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何かありましたら上記の連絡先までお願いします。
(○を@に変えて下さい)

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